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観覧応募方法:アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2007 風林火山ロボット騎馬戦


「あなたにとってロボコンとは・・・後輩たちへのメッセージ」
高専ロボコンを経験した卒業生たちから、たくさんのメッセージが寄せられました。
皆様からのご協力、本当に有難うございました。

■ 「私のハートに火をつけてくれたもの。夢と情熱をもって、自分色に輝け!!」
清水昭博 (第1回〜第13回指導教員 東京高専 高専教員)

■ 「技術者としての原点、魂。失敗を恐れずに!失敗の中にこそアイデア発見のチャンスがある」
村松英行 (第1、2回 沼津高専  自動車メーカー・エンジニア)

■ 「困難を乗り越えて、チームで一つのものを完成させることは、社会に出てもきっと役立ちます」
深野一 (第1、2回 沼津高専  製薬会社・研究員)

■ 「20年前は大がかりな工作コンテスト。今は立派な工業製品の対決。協力なくしてはできないロボットに脱帽!」
松本健史 (第1回 明石高専  航空会社・副操縦士)

■ 「企画倒れと思えるアイデアを、いかに具体化するかを頑張ってください。その経験が将来のプラスになる。」
山口昌哉 (第1回 明石高専 航空会社・整備士)

■ 「ロボコンの魅力は、自分なりに悩みながら目標を決めること。成し遂げたときの達成感。 将来、息子と一緒にいろいろなロボコンに参加したい」
樫山武士 (第2回 鈴鹿高専 自動車メーカー・エンジニア)

■ 「技術者としての自信の原点。苦しみながら、思いどおりのロボットを作り出すこと」
寳山靖浩 (第2回〜第5回 大島商船高専  金型加工の技術者)

■ 「もの作り、エンジニアとしての原点。まったく手探りの状態から、図面、材料、加工とあらゆる過程を経験できた場」
山前康夫(第2回 鈴鹿高専 自動車メーカー・エンジニア)

■ 「もの作りの楽しさや難しさを学んだ場。何度も失敗し、多くの経験と知識、そして仲間を得ました」
有原浩二(第3、4回 呉高専  自動車部品メーカー・開発)

■ 「自分の基盤。とことんロボコンに熱中してください。熱中することが、可能性を生み出します。」
中坊貴亨(第3回〜第7回 奈良高専 自動車メーカー・エンジニア)

■ 「大きな山として目の前に現れるが、登りきったときに大きな宝が得られる。同じ経験や思いを共有できる仲間が増えてほしい」
西田知之(第3回〜第7回 奈良高専 自動車系開発会社・エンジニア)

■ 「新たな課題への挑戦。自分たちのアイデアを自由に実現できる数少ないチャンス。誰も考え付かないアイデアに果敢に挑戦を」
河合大輔(第4回〜第7回 奈良高専 オートバイメーカー・開発エンジニア)

■ 「敗退の経験が、その後の人生のバネに。今思えば、あの時にしか出来ない良い思い出」
山崎博憲 (第4回 徳山高専  自動車部品メーカー・エンジニア)

■ 「いろいろな制約の中で目標を達成するプロセスは、今後、大きな力になります!」
大渕文靖 (第4回 東京高専 産業用ロボットの技術関連業務)

■ 「どんな仕事でもロボコンで培った“もの作り”は役立ちます。アイデアや工夫で勝負して!」
石川嘉之(第4回 東京高専出身 農業・トマト作り)

■ 「先生からのアドバイス、仲間との言い合いは、学生ならではの特権。チームワークで挑戦を!」
松田力(第4回 東京高専 住宅メーカー・設計)

■ 「ロボットが思いどおり動かない原因はすべて自分たち。言い訳のできない環境は、良い勉強の場」
中野勝行(第5回〜第8回 鈴鹿高専 団体職員)

■「興奮したひととき。エンジニアへの第一歩。中途半端では、感動は生まれません。」
江藤香織(旧姓:植田) (第5回 宇部高専 投信会社・企業リサーチ)

■ 「熱い仲間と先生方、時々熱いアルミの穴あけ、厚い家族の応援、暑い夏休みの想い出」
西村一寛 (第5、6回 大阪府立高専 高専教員)

■ 「持てる技能とアイデアを精一杯、形にして!勝っても負けてもあなた自身がコンテストの優勝トロフィーです。」
牧野栄治(第5、6回 大阪府立高専 家電メーカー・半導体研究開発)

■「何でも買えるコンビニ社会の現代、ものを作るという、どこにも売っていない経験を買ってください。」
三枝一輝(第5、6回 大阪府立高専 通信会社・研究開発)

■「人生そのもの。確信を持って覚悟を決めれば夢は実現できる。」
滝 康嘉 (第7回〜11回 高松高専 高専教員)

■「奇想天外なアイデアで世界中の人を驚かせることに最高の喜びを感じ続けてください。我々若手のエンジニアの熱いアイデアで、期待に満ち溢れた未来の世界を設計していきましょう!」
冨沢哲雄(第7回〜11回 茨城高専 ロボット研究者)

■「もの作りの上で「あきらめ」ではなく「みきわめ」の重要さを体験した貴重な経験」
大濱吉紘(第7回、第9回 大阪府立高専  自動車メーカー・エンジニア)

■ 「もの作り人生の第一歩。環境・文化の違うマレーシアで、すべてを自分で作ったロボコンの経験が生きています」
石松純(第6回〜第10回 航空高専(産技高専・荒川)  マレーシアにてモノづくり教育)

■「勝負より、そこにたどりつくまでの過程。自分が作ったものに納得し、喜びを感じられればいい。」 
野田俊彦(第9回〜第11回 呉高専 大学・特任助教)

■ 「誰も考えなかったロボット・皆が驚くロボットを考え出し、作ること。大きな自信・大切な友人・尊敬する恩師を与えてもらった、技術者人生の始まり。」
吉川晶洋(第10回 福井高専 自動車メーカー・研究開発)

■ 「どんなに技術が進歩しても大切なのは人の心。技術があっても闘志がなければ勝ちは無い!」
丸山裕(第10回〜第13回 新居浜高専  パソコン周辺機器メーカー・開発)

■ 「すべてを賭して行うに値するもの。戦友を作り、問題解決を。大会は終わってもロボコンは続いている。」
森和也(第10回〜第14回 神戸高専 大学院でレスキューロボット研究)

■ 「自身で課題を見つけ、その解決方法を探していくこと。今も開発の仕事で役立っています」
佐竹洋輔(第11回〜第14回 高松高専  エンジニア・設計開発)

■ 「もの作りの夢を形にする舞台。既成の技術や概念にとらわれず、自由な発想で自分たちの‘夢’のロボット作りを」
寺岡知里(第11回 高松高専 自動車部品メーカー・工場品質)

■ 「人生そのもの。“無いものは作れ!”というロボコンの鉄則を今も生かしています」
吉田幸村(第13回〜第17回 茨城高専  電機メーカー・企画開発)

■ 「本当に新しいものをひらめいて、創造して、多くの人に認めてもらうこと。その方法を体得した場所」
新山龍馬(第10回〜第13回 熊本電波高専 大学院でロボット研究)

■ 「仲間と作る過程のすべてがロボコン。失敗や悔しさが、技術者としての原動力になっています」
荻野宏之(第13回〜第16回 神戸高専  エンジニア・設計開発)
■「後輩たちが作るロボットからロボットの可能性‘夢’を見せてもらっています。‘夢’を与えるロボット作りを!」
西田祐也(第12回〜第16回 八代高専 大学院でロボット研究)

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