正式名称は「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」。 全国の高等専門学校57校62キャンパスから124チームが 北海道・東北・関東甲信越・東海北陸・近畿・中国・四国・九州沖縄で開催される 地区大会に参加し、そこで選ばれた25チームが全国大会に進みます。 1988年に始まって以来、発想力と独創力を合言葉に 毎年魅力的なロボットが生まれ、ハイレベルな試合が繰り広げられています。

新着情報

2017.10.22
高専ロボコン近畿地区大会について(22日9:30更新)
台風21号の接近に伴い、当初予定されていた開演時間を早め【12:15開演】を予定しています。競技の開始は【12:40頃】を予定しています。
※北海道地区の開演時間は変更ありません
2017.10.22
高専ロボコン2017近畿地区大会について(21日7:00更新)
本日の近畿地区大会については予定通り開催いたします。
なお、台風21号の接近に伴う天候の急変による悪化も予測されます。公共交通機関の運行情報等にも充分ご注意ください。
※北海道地区大会も予定通り開催いたします
2017.10.05
全国大会、観覧応募がはじまっています!ぜひ30年の記念大会を、間近でご覧ください!
2017.09.15
高専ロボコンの本「闘え!高専ロボコン: ロボットにかける青春」が発売になります!ロボコンの1年間を密着取材したドキュメント。ぜひご覧ください!
2017.09.15
安全基礎講座2017を公開しました

日本全国の大学が参加するロボットコンテスト 「NHK大学ロボコン」として1991年から始まりました。 2015年より参加枠が広がり、高等専門学校や大学校も 出場できるようになり、「NHK学生ロボコン」と名称を改めました。 書類選考、第1次ビデオ審査、第2次ビデオ審査を経て、 選ばれたおよそ20チームがアイデアとチームワークを駆使して競います。 優勝したチームは、日本代表として 世界大会「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)」へ出場します。

     

正式名称は「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABU Asia-Pacific Robot Contest)」。 若いエンジニアたちの「モノづくり」に対する情熱と能力の育成、 人材交流を目的とし、アジア・太平洋地域の放送機関の連合体 「ABU(アジア太平洋放送連合)」が主催事業として開催しています。 第1回は2002年8月の東京大会で、 毎年、ABUに加盟するテレビ局がホストとなり、 各国の文化を反映した大会となっています。

正式名称は「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABU Asia-Pacific Robot Contest)」。 若いエンジニアたちの「モノづくり」に対する情熱と能力の育成、 人材交流を目的とし、アジア・太平洋地域の放送機関の連合体 「ABU(アジア太平洋放送連合)」が主催事業として開催しています。 第1回は2002年8月の東京大会で、 毎年、ABUに加盟するテレビ局がホストとなり、 各国の文化を反映した大会となっています。

「安全管理基礎講座」や「OB・OGの言葉」など、ロボコンの魅力をもう一歩深く楽しめるコラムを掲載します。

「安全管理基礎講座」や「OB・OGの言葉」など、ロボコンの魅力をもう一歩深く楽しめるコラムを掲載します。