「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」は、若い人たちに、
既成概念にとらわれず「自らの頭で考え、自らの手でロボットを作る」ことの面白さを体験してもらい、
発想する事の大切さ、物作りの素晴らしさを共有してもらう全国規模の教育イベントです。
全国の高専学生が、与えられた競技課題に従い、
アイデアを駆使してロボットを製作し、競技を通じてその成果を競うもので、
発想力と独創力を合言葉に毎年開催され、今年で15年目を迎えます。
コンテストには、全国の高等専門学校62校が全て参加します。
アイデア募集(書類選考)をへて各高専から2チームがエントリーされ、
北海道・東北・関東甲信越・東海北陸・近畿・中国・四国・九州の
8地区で実施される地区大会に出場します。
そこで選抜された24チームにより全国大会を開催します。