日本全国の大学が参加するロボットコンテスト 「NHK大学ロボコン」として1991年から始まりました。 2015年より参加枠が広がり、高等専門学校や大学校も 出場できるようになり、「NHK学生ロボコン」と名称を改めました。 書類選考、第1次ビデオ審査、第2次ビデオ審査を経て、 選ばれたおよそ20チームがアイデアとチームワークを駆使して競います。 優勝したチームは、日本代表として 世界大会「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)」へ出場します。

今回の競技課題は、バドミントンのダブルスをモチーフにしています。
2台のロボットが、互いに協力し、どのようにシャトルを打ち合うかが今回の競技課題の魅力です。
赤チームと青チームの対戦形式です。
試合は、ラリーが長く続けば続くほど競技は白熱します。
またユニークな打ち方をするロボットが登場しても面白いでしょう。
そして目が覚めるようなジャンピングスマッシュが決まれば、観客の興奮は頂点に達するでしょう。
そんなロボットを若きエンジニア達が製作し、熱戦を繰り広げてくれることを期待しています。

大会名称

NHK学生ロボコン2015 〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜

競技名

ROBOMINTON:BADMINTON ROBO−GAME

主催

NHK、NHKエンタープライズ

後援

文部科学省、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人日本ロボット学会、
独立行政法人国立青少年教育振興機構

パナソニック システムネットワークス株式会社
トヨタ自動車株式会社
マブチモーター株式会社
株式会社ナガセ
ローム株式会社
NOK株式会社

ロンシール工業株式会社

ヨネックス株式会社

2015年6月7日(日)

国立オリンピック記念青少年総合センター 大体育室
(渋谷区代々木神園町3-1)
会場への交通案内