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大学ロボコンとは
「NHK大学ロボコン」は、アジア・太平洋地域の国と地域を代表する大学チームによるロボットの競技会「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)」の、日本代表を選考する大会です。
この大会で優勝したチームは、日本代表として「ABUロボコン」に参加していただきます。


2009年の競技課題は、日本発!>詳細はこちら
「NHK大学ロボコン」の競技課題は、「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト」の競技課題に準じています。2009年、ABUロボコンは、東京で開催されます。競技課題は、ABUロボコン2009東京大会の競技委員会が策定しました。

タイトルは、「旅は道づれ 勝利の太鼓を打て」

この競技は、日本の伝統的な乗り物「かご」による旅をイメージした競技です。

「自動ロボット」と「手動ロボット」が協力して「かご」をかつぎ、そこに「旅人ロボット」を乗せて、「ゴールゾーン」を目指して旅します。「かご」の前を「自動ロボット」が、後ろを「手動ロボット」が、かつぎます。
道中には「峠」や「林」をイメージした課題が待ちかまえます。「かご」や「旅人ロボット」を落とさないように、課題をクリアしなければなりません。

「ゴールゾーン」に着くと、「旅人ロボット」は「かご」から降り、自走して「勝利の太鼓」を打ち鳴らします。「勝利の太鼓」は、高い位置に3つ積まれた、日本の伝統的な太鼓です。
相手チームに先んじて、3つの太鼓すべてを打ち鳴らせば「ゴール」となり、勝利です。

試合は、赤、青、2チームの対戦形式で、試合時間は3分です。




開催概要:NHK大学ロボコン2008〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜
大会名称 NHK大学ロボコン2009
〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜
競技名 「旅は道づれ 勝利の太鼓を打て」
主催 NHK、NHKエンタープライズ
後援 文部科学省 社団法人日本機械学会 社団法人日本ロボット学会
独立行政法人国立青少年教育振興機構
協賛 パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
トヨタ自動車株式会社 マブチモーター株式会社 任天堂株式会社
協力 ロンシール工業株式会社
期日 2009(平成21)年 6月7日(日)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 大体育室
(渋谷区代々木神園町3-1)
会場への交通案内



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