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大学ロボコンとは
「NHK大学ロボコン」は、アジア・太平洋地域の国と地域を代表する大学チームによるロボットの競技会「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)」の、日本代表を選考する大会です。
この大会で優勝したチームは、日本代表として「ABUロボコン」に参加していただきます。


2008年の競技課題は「ゴヴィンダ」>詳細はこちら
「NHK大学ロボコン」の競技課題は、「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト」の競技課題に準じています。2008年の競技課題は、「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2008プネ大会」の開催国・インドによって策定されました。

競技は、クリシュナ神(ゴヴィンダとも呼ばれる、ヒンドゥーの神)とインドの北部で毎年行われる「ダヒ・ハンディ祭」に関連するインドの神話を題材にしています。
インドの田舎では、チーズやバターなどが入ったポットを、猫の手の届かない天井のはりからつり下げる習慣があります。ゴヴィンダは、友だちと「人間ピラミッド」を作ってその上に乗り、中身を取ろうとしたと言われています。
このエピソードにちなんだお祭り「ダヒ・ハンディ祭」では、若者たちが「人間ピラミッド」を作ってその上に登り、地上6〜12メートルの高さにつり下げられた陶製のポットに入ったチーズやバターを手に入れます。

競技では、赤と青の2チームが、手動ロボットと自動ロボットを使って高い位置にある3つの「バター」の獲得を競います。3つの「バター」すべてを「ボウル」から取って空中に掲げたチームは、「ゴヴィンダ」達成となりその時点で勝ちとなります。


開催概要:NHK大学ロボコン2008〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜
大会名称 NHK大学ロボコン2008
〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜
競技名 「ゴヴィンダ」
主催 NHK、NHKエンタープライズ
後援 文部科学省、社団法人日本機械学会、
社団法人日本ロボット学会、独立行政法人国立青少年教育振興機構
協賛 松下電器産業株式会社トヨタ自動車株式会社
マブチモーター株式会社株式会社ミスミグループ本社
協力 ロンシール工業株式会社
期日 2008(平成20)年6月8日(日)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター大体育室
(渋谷区代々木神園町3-1)

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