大会会場:池袋 サンシャインシティ噴水広場

「小学生ロボコン2020全国大会」のイメージは2018年冬に開催した「小学生ロボコンプレ大会」の様子を参考にしてください。

※応募は終了しました

2月から3月にかけて行われる「小学生ロボコン2020全国大会」に参加してくれる小学生を10名募集します。
この大会には「小学生ロボコン全国予選会」を突破した12名と「きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小学生ロボット選手権」上位入賞者の2名、そして書類選考で選ばれた10名のあわせて24名の小学生(4~6年生)が参加します。
集まった24人の中で3人1組のチームをその場で組み、このチームで力を合わせて課題クリアを目標にロボットを作ります。ロボット作りは「5日間のワークショップ」を通して行われ、自動ロボットを動かすためのプログラミングも学んでもらいます。そして最終日の「全国大会」で8チームが競技会を行います。競技課題はワークショップ初日の2月8日に発表します(「全国予選会」とは違う競技です)。
<表彰>ロボコン大賞、優勝、準優勝、協賛各社による特別賞

※「小学生ロボコン全国予選会」に応募した人もしていない人もエントリー可能です。
※原則、下記の6日間すべてに参加できることがエントリーの条件です。
※遠方からの参加者には交通費(3往復/保護者と合わせて2人分)を支給いたします。
(支給に関する詳細は個別にご連絡いたします)

1日目  
2020年2月 8日(土)  
10:30~16:30

2日目  
2020年2月 9日(日)   
9:45~16:30

3日目  
2020年2月23日(日)  
10:30~16:30

4日目  
2020年2月24日(月・祝) 
9:45~16:30

5日目  
2020年2月29日(土)  
10:30~16:30

会場  
科学技術館(東京・北の丸公園)

大会  
2020年3月1日(日)  
13:30開演(予定)

会場  
サンシャインシティ噴水広場(東京・池袋)

書類選考は「小学生ロボコン事務局」が行い、エントリーの中から10名を選出します。その際、「予選会」に応募した人はその時の「ロボット競技チャレンジ動画」も参考にします。また、これまでに自分で作ったロボットの映像がある場合は参考にしますので、フォームに添付してください(必須ではありません)。その他、必要事項を記入してご応募ください。

書類選考通過者には2020年1月20日(月)までにメールでお知らせします。

※下記は『全国予選会』の競技課題です。(参加受付終了)
全国大会の内容とは異なります。

(寸法など詳細はルールブックをご覧ください)

ルールに関する問い合わせ
shougakusei.robocon@gmail.com

ルールブックをよく読んでから
お問い合わせをお送りください

今回みなさんが作るのは
モーター電池結束バンドを使って課題をクリアするロボット」です。
決められた材料以外、唯一の決まりは
「モーターの軸に直接取り付けていいのは結束バンドだけ」というもの。
結束バンドを使って生き物のように縦横無尽にフィールドを駆け回るロボットを作り上げてください!

※作るロボットの基本イメージは「ロボコン体験ミュージアム シーズン3」の映像を参考にしてください。

入手方法① 基本パーツが揃っている 推奨キット(販売:ユカイ工学株式会社)を購入する

入手方法② 自分で規定のパーツを集める

この場合、以下の指定に従ってください。

モーター:
『ttモーター(ギヤ比1:48)』を2個まで

※インターネットで「ttモーター」や「TTモーター」で検索すると、販売サイトが出てきます。

ケーブル:
コントローラーとロボット本体をつなぐ銅線は全長1m程度

入手方法①、②ともに以下の材料は自由に使えることとします。これ以外のものは使用禁止です。

・各種結束バンド(ナイロン製orプラスチック製) ・各種プラダン(プラスチックダンボール)
・スタイロフォーム、発泡スチロール ・画用紙、ダンボールなどの紙類 ・ひも類
・竹串、竹ひご、つまようじ ・割り箸などの木材 ・ストロー ・輪ゴム類
・両面テープ、ビニールテープ、ガムテープ、養生テープなどテープ類 ・接着剤

※ 1人につき1台のロボットで参加してください
※ ロボットにサイズ&重量制限はありません。ただし、スタート時は上空を含め全てがスタートゾーンに入っていること。
※ 有線のコントローラーは市販のものを使うこともできます。
※ 電池は単3乾電池を2個まで(アルカリ、マンガン等は自由)使用できます。

スタートから課題をクリアしてゴールするまでのスピード競技。早くゴールした方の勝利となります。
※ビデオ予選でのタイムは参考とします。
再現性、安定性も含め総合的に判断します。

いずれかの課題をクリアするための“独自のアイデア”が“実現できているか”を審査員が判定して評価が高かった方が勝利となります。
※ビデオ予選ではアイデアの面白さが最も大事ですが、何かしらの課題クリアを目指してください。

自宅などで競技フィールドのすべて、または一部を再現して課題に挑戦してください。
その様子を収めた「ロボット競技チャレンジ動画」と「自己アピール動画」を撮影して応募フォームからアップロードしてください。

「ロボット競技チャレンジ動画」:
1分30秒以内
「自己アピール動画」:
30秒以内

※映像はスマートフォンでの撮影でかまいません。撮影及び応募作業は保護者の方が行ってください。
※動画の加工・再生速度の変更等の編集はしないでください。
※「ロボット競技チャレンジ動画」はロボットを中心に、参加する本人が操縦している様子もわかるように、
可能な限り1カットの映像にしてください。
※「自己アピール動画」はロボットのPRでも本人の意気込みでも構いません。

パソコンもしくはスマートフォンで下記ページにアクセスし、
必要事項を記入した上で保護者の方が申し込んでください
※応募フォームへの記入にはGoogleアカウントでのログインが必要になります。

予選会の申込は終了しました

<ビデオ審査の方法>

応募されたすべてのビデオ映像を事務局が確認します。予選突破の可能性があると判断したロボットの映像を8人の審査員が審査。上位24人が予選会決勝大会に進みます。

<審査員>

清水優史(東工大名誉教授)、野村泰朗(埼玉大学准教授)、協賛企業(本田技研工業 株式会社、NOK株式会社、株式会社Cygames、株式会社ソニー・インタラクティブ エンタテインメント、パーソルR&D株式会社、セメダイン株式会社)からそれぞれ1名。

日時:2019年12月28日(土)13:30~16:30(予定)
場所:ゲートシティ大崎 アトリウム(地下1階)(東京都品川区大崎1-11-1)

スピード部門12名・アイデア部門12名が参加し、各部門ごとに優勝&準優勝を決定!
また、各部門の上位6名ずつ(計12名)が全国本大会への出場権を獲得します。

※遠方からの参加者には交通費(往復/保護者と合わせて2人分)を支給いたします
(支給に関する詳細は個別にご連絡いたします)

【この大会はロボコン公式YouTubeチャンネルでライブ配信する予定です】
https://www.youtube.com/c/ROBOCON-Official

一般の方も自由にご観覧いただけます。

小学生ロボコン事務局

shougakusei.robocon@gmail.com