HISTORY

第26回 Shall We Jump?

開催日時
2013年11月24日
開催場所
両国国技館(東京都・墨田区)

生き物を模したバラエティあふれるロボット達が、高専生と協力して大縄跳びをする競技です。今回も昨年に続き、コントローラーなしで競技を行います。各チームは、赤・青2チームに分かれて対戦。フィールドで戦うのは、各チーム2台のロボット(縄回しロボットとジャンパーロボット)と3人の高専生。縄回しロボットと高専生が回す縄を、ジャンパーロボットが跳びながら進み、折り返した後はジャンパー高専生も参加して人とロボットが順番に跳びます。最後はジャンパーロボットが連続ジャンプに挑戦します。

高専生と縄回しロボットやジャンパーロボットが、コントローラーを使わずに協調作業を行うなかで、どのようにコミュニケーションを取り、タイミングを合わせながら課題をクリアしていくのか、息を合わせるためのアクションや各チームの自由な発想で発揮される個性も見どころのひとつです。

PRIZE

第26回大会各賞

学校名(ロボット名)
ロボコン大賞 富山高等専門学校
(SuLuMe/スルメ)
優勝 徳山工業高等専門学校
(色とりドリィ/イロトリドリィ)
準優勝 奈良工業高等専門学校
(じゃんぺん)
アイデア賞 都城工業高等専門学校
(跳べ!最優ウッキー!/トベ!サイユウウッキー!)
技術賞 鈴鹿工業高等専門学校(メルシー)
デザイン賞 大分工業高等専門学校
(跳べ!ライオン君!!/トベ!ライオンクン!!)
シャル・ウィ・ジャンプ賞 鈴鹿工業高等専門学校
(メルシー)
ベスト・ビデオ賞 福島工業高等専門学校
(サルク・ドゥ・ソレイヌ)
特別賞
(本田技研工業株式会社)
都立産業技術高等専門学校(荒川)
(To Be/トビー)
特別賞
(マブチモーター株式会社)
都城工業高等専門学校
(跳べ!最優ウッキー!/トベ!サイユウウッキー!)
特別賞
(株式会社 安川電機)
大分工業高等専門学校
 (跳べ!ライオン君!!/トベ!ライオンクン!!)
特別賞
(東京エレクトロンFE株式会社)
熊本高等専門学校(熊本)
(Come on jumper/カメンジャンパー)
特別賞
(田中貴金属グル-プ)
小山工業高等専門学校
 (小山サーカスの特訓/オヤマサーカスノトックン)