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公式「競技課題・規定」:アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2011 ロボボウル

第24回大会『ロボ・ボウル』競技概要

 第24回の競技課題は、「ロボ・ボウル」。2足歩行のオフェンス・ロボットが、学生から受け取ったボールを、ディフェンス・ロボットをかいくぐり、チームメイトの学生に向けてノーバウンドでタッチダウンパスを送る。タッチダウンパスが成功するまでのタイムを競う、ロボットと人間がともに戦う新しいゲームの誕生です。  

 競技に参加するのは、各チームが製作する「2足歩行のオフェンス・ロボット(手動)」1台と「移動方法を問わないディフェンス・ロボット(手動)」1台。そして、パスをロボットに送り、最後のタッチダウンパスを受ける学生がそれぞれ1人ずつ。

 競技は、2チームによる対戦方式、攻守交替して1回ずつ行われます。先攻・後攻それぞれの競技時間は各1分30秒。ディフェンス側が攻撃チームのボールをノーバウンドでキャッチするインターセプトに成功すると、競技時間が30秒減るスリリングな展開も!

 ロボットから天井に届かんばかりの高さで送り出されるアメフトのボール。そのボールを阻止しようと果敢アタックするディフェンス・ロボット。そして、ディフェンス・ロボットの動きをかいくぐって、ダイレクトキャッチする高専生!

  ロボットと高専生が繰り広げるダイナミックかつスリリングなゲーム展開にご期待ください。


高専ロボコン2011
ルールブック
(2011.09.16改訂版)
>> ダウンロードはこちら(PDF)
※訂正・補足内容に関しては「ルール補足」のページをご覧下さい。

地区大会応募要項 >> ダウンロードはこちら(PDF)

応募書類 >> ダウンロードはこちら(Word)

※書式は変更しないで下さい。

※ファイルをダウンロードするには、リンク上で右クリックし
 "名前を付けてリンク先を保存"をお選びください。


競技に使用するボールの仕様について(2011.9.28更新)
ボール(ゴム製) ウィルソン TRハード(重さ約400g)
ボールの空気圧は、安全性を考慮し0.2BAR(±0.01)にて競技を行います。
また、ボールには、塗装を施します。
塗装に関する詳細はこちら(2011.09.28更新)