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高専ロボコン2008の「競技課題・規定」について、頻度の高かった質問、競技の公平性から周知すべき質問を、FAQ 3として発表します。FAQは、「競技課題・規定」に関する競技委員会の最新の指針となります。よく読んでロボット作りに取り組んでください。 【2008.8.11】 |

III−3 ロボットの構造の定義
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ロボットの形状や、競技を通じて表現するテーマは、進化に関係のないものでもいいのですか? |
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競技課題に記されたように、ロボットは、「生物や地域の特徴」を形にし、生命の進化を表現するよう工夫してください。無生物や地域に関係の無いテーマについては再考を求めます。一般の観客のみなさんにも、わかりやすく、かつ共感できるようなテーマや工夫を期待しています。またロボットのテーマやストーリーを、100字〜200字で表現できるよう準備してください。今大会では、こうしたロボットが表現するテーマや変身パフォーマンスなど、皆さんのアイデアをより多角的に評価し、全国大会推薦を行っていきます。 |
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ロボットの外装で足を覆ってもいいのですか? |
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審査員・審判が、「足」の機構や歩行の動作をわかりやすく目視できるように、ロボットの外装やデザインを製作しなくてはなりません。
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IV−1 歩行の定義
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下図のように、多足歩行ロボットが2足歩行ロボットを運んで分離することは、進化を表現するパフォーマンスとして認められますか。 |
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多足歩行から2足歩行への変身パフォーマンスとして認められます。 |
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下記の2足歩行は認められますか?
(図1) 動力を持つ足(足①)と、動力をもたない足(足②)を使った2足歩行。 |
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認められます。
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(図2) ロボットの胴体が、前方に回転しながら歩行する方法。 |
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ロボットの胴体全てが回転しながら歩行する方法は、認められません。
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IV−3 競技の課題
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「山越え」後に、変身ゾーンに着く足は、歩行の機能を有しなければならないのですか? |
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「山越え」の課題をクリアするためには、「足」の条件を満たす、4足以上の足が着地しなければなりません。「足」は必ずしも歩行の機能を有する必要はありません。 |
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変身パフォーマンスにチームメンバーやピットクルーが参加しても良いのですか? |
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ロボットと共にチームメンバーが変身パフォーマンスに参加することは構いません。ピットクルーは協力することができません。チームメンバーが変身パフォーマンスのためのオブジェを持つことはかまいませんが、操縦ゾーンを含め競技フィールドに放置することは認められません。また、競技や大会の進行の妨げになると審判が判断した場合は、チームに改善を求めます。 |
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