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「FAQ6」:アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2006・ふるさと自慢特急便
高専ロボコン2006の「競技課題・規定」に対する質問の中で、頻度の高かったものについてまとめました。お知らせいたします。【2006.09.27】


【競技課題・規定2,競技環境】に対する質問【競技課題・規定3,競技内容】に対する質問

【競技課題・規定2,競技環境】に対する質問
FAQ1-1   FAQ4−Q2の回答に「ドーナツ型のトレイの場合、平らな円盤とはみなされませんのでトレイとは認められません。」と書かれていますが、どの程度の大きさまで穴を開けることが認められるのでしょうか?
FAQ1-1 大きな穴を開けた場合は、平らな円盤ではなく、「ドーナツ=リング」と判断します。穴の大きさについては、審判団の判断の目安として、トレイの直径の3分の1程度の大きさまでは加工として認めます。


【競技課題・規定2,競技環境】に対する質問【競技課題・規定3,競技内容】に対する質問

FAQ1>【競技課題・規定3,競技内容】に対する質問
FAQ1-1   2006年5月30日付のFAQ−2【競技課題・規定3,競技内容】に対する質問のQ10.の回答の中で、「移動とは、ロボットの接地面が変化することをいいます。」とあり、2006年9月7日付のFAQ−4【競技課題・規定3,競技内容】に対する質問のQ2.の回答の中で「オブジェを持ったままロボットが移動することは禁止行為とみなします。」とあります。ロボットが、オブジェパスやオブジェをゴールに置くなど、アームなどでオブジェを扱っている間、少しでもロボットが移動すると違反になるのですか?
FAQ1-1 オブジェパスおよび、ふるさとゴールにオブジェを置く際、位置調整のために、ロボットが構造上やむを得ず多少移動してしまうことは禁止行為ではありません。


FAQ1-1   縄跳びで三重跳びを行おうとする場合、縄が高速で回転します。何回回転したかをどのようにして判定するのでしょうか?
FAQ1-1 縄跳びで「三重跳び」を行うロボットは、縄の回転が高速度のために目視では判定が困難な場合があります。より確実な判定を行うために、「三重跳び」ロボットについては、以下のように「ロボットと縄の保持部分にひもを装着する」などの工夫を施してください。
 

<ひもを用いた縄跳びの確認方法>

  • 下図・左のように、ロボット本体と縄の把持部分(回転軸)を「ひも」でつなぐ。
  • このロボットが縄跳びを行うと、軸が回転した数、「ひも」が巻きつく。(下図・右)
  • 審判(副審)は、この「ひもが巻き取られた数」で、縄跳びの回数を確認する。
縄跳び前
縄跳び後(4回転)

<装着時の注意>

  • ひもは、一端をロボットの本体につけ、もう一端を縄の把持部分に布テープなどで貼る。
  • ひもの太さは限定しないが、荷造り用・太さ5mm程度のポリプロピレン製のひもなどを用いる。
  • 糸のような細いひもの場合は瞬時に確認できないため、適さない。(凧糸やそれよりも太めのひもで色を付けるなどの工夫をし、一目で確認できるようにすることも可能である。)

<ひもが装着できない場合>

  • ロボットの構造上、ひもが装着できない場合は、審判が確認できる方法を考え、各チームで工夫を施してください。

<テストラン時での確認>

  • 審判と競技委員は、大会前日のテストラン時に、該当チームが施した「三重跳び判定のための工夫」によって、目視で「三重跳び」の判定ができる状態であることを、確認します。
  • また大会前日の指導者会議で、「三重跳び」の判定方法の周知と確認を行います。


【競技課題・規定2,競技環境】に対する質問【競技課題・規定3,競技内容】に対する質問


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