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<ひもを用いた縄跳びの確認方法>
- 下図・左のように、ロボット本体と縄の把持部分(回転軸)を「ひも」でつなぐ。
- このロボットが縄跳びを行うと、軸が回転した数、「ひも」が巻きつく。(下図・右)
- 審判(副審)は、この「ひもが巻き取られた数」で、縄跳びの回数を確認する。
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縄跳び前 |
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縄跳び後(4回転) |
<装着時の注意>
- ひもは、一端をロボットの本体につけ、もう一端を縄の把持部分に布テープなどで貼る。
- ひもの太さは限定しないが、荷造り用・太さ5mm程度のポリプロピレン製のひもなどを用いる。
- 糸のような細いひもの場合は瞬時に確認できないため、適さない。(凧糸やそれよりも太めのひもで色を付けるなどの工夫をし、一目で確認できるようにすることも可能である。)
<ひもが装着できない場合>
- ロボットの構造上、ひもが装着できない場合は、審判が確認できる方法を考え、各チームで工夫を施してください。
<テストラン時での確認>
- 審判と競技委員は、大会前日のテストラン時に、該当チームが施した「三重跳び判定のための工夫」によって、目視で「三重跳び」の判定ができる状態であることを、確認します。
- また大会前日の指導者会議で、「三重跳び」の判定方法の周知と確認を行います。
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