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高専ロボコン2006の「競技課題・規定」に対する質問の中で、頻度の高かったものについてまとめました。お知らせいたします。【2006.09.7】 |
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1 |
ふるさとオブジェの大きさの規定について質問です。オブジェの一部が一辺300mmの立方体から常に出ていれば良いという解釈でいいのでしょうか?例えば、380×80×80の細長い棒状のオブジェなど。 |
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ふるさとオブジェをどのような向きに傾けても、オブジェの最も長い寸法が、一辺300mmの立方体をはみださなければなりません。細長い棒状のオブジェの場合は、300mmの立方体の対角線よりも長くなるように製作してください。 |
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2 |
オブジェトレイは必ずしも真円でなくてもよいとのことですが、正方形や長方形、多角形はよいのでしょうか?また、ドーナツ型のような形状でもよいのでしょうか? |
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ルール上、トレイは、平らな円盤となっています。よって、正方形や長方形など多角形のトレイは認められません。またトレイに穴を開ける場合も、競技課題「2,競技環境 iiiふるさとオブジェ(6)(7)(8)」の条件を満たすことが必要です。ドーナツ型のトレイの場合、平らな円盤とはみなされませんのでトレイとは認められません。 |
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3 |
競技中に「ふるさとオブジェ」が「オブジェトレイ」から落ちかけた際に、移動をやめてからロボットがオブジェに触れて安定した位置に戻すことは可能でしょうか? |
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禁止行為とみなします。ロボットがオブジェに触れてよいのは、落としたオブジェを自力でトレイに載せるときと、オブジェパスおよび、ふるさとゴールにオブジェを置くとき、および縄跳びゾーンでオブジェを固定するときに限ります。 |
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4 |
ロボットが静止状態でオブジェトレイを20度傾けるとオブジェがトレイから確実に落ちます。しかし、競技中の場合、ロボットの動作時に慣性力が作用し、オブジェトレイが20度以上傾いてもオブジェがトレイから落ちない時は、禁止行為となりますか? |
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禁止行為ではありません。計量計測時に、オブジェトレイを20度傾けた状態で「ふるさとオブジェ」が落ちることが確認できていれば良いものとします。競技中、オブジェを固定していない状態で、トレイが20度以上傾いたときにオブジェが慣性力などで落ちなくても禁止行為とはいたしません。 |
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1 |
縄の長さについて、縄跳びを行うロボットの水平面への正射影で、縄跳びを行っている間に最も長い幅よりも200mm以上長く、とありますが、最も長い幅とは具体的にどの部分のことを指すのでしょうか? |
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例えば、正射影が長方形や楕円の場合は、長辺あるいは長軸を計ります。 |
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2 |
"ふるさとゴール"をする際に、オブジェに触ってよい とありますが,オブジェを持ったまま,位置を調節するなどしてロボット全体が移動してもよろしいのでしょうか? |
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オブジェパスを行うため及びオブジェをゴールに置くために、ロボットが移動することをやめた時点から、トレイ以外の機構はオブジェに触れることが出来ます。よって、オブジェを持ったままロボットが移動することは禁止行為とみなします。 |
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