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高専ロボコン2006の「競技課題・規定」に対する質問の中で、頻度の高かったものについてまとめました。お知らせいたします。【2006.5.24】 |
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「スタートゾーン」「浮島」「シーソー」「スラロームゾーン」「ふるさとゴール」などについて、詳しく知りたいのですが。 |
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後日、数値または図面等で発表します。 |
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ふるさとオブジェは「地域の人の協力で入手または制作」とありますが、高専の学生の協力でもよいのですか? |
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高専の学生及び教職員以外の人に働きかけて、協力を得てください。 |
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オブジェが試合中に破損した場合にはどうなりますか? |
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競技中に、オブジェの必要条件を満たしていた地点までを記録として認めることとします。競技終了後、次の試合がある場合は、試合開始までに破損箇所を修理し、オブジェの必要条件を満たすようにしてください。 |
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ふるさとオブジェを運ぶとき、ロボットはふるさとオブジェに触れていてもよいのですか? |
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禁止行為とみなします。ただし、何らかのアクシデントで触れてしまったと審判団が判断し、禁止行為としない場合があります。また、オブジェトレイはロボットの一部ですが、常にオブジェに触れていてよいものとします。 |
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1台のロボットに、複数枚のオブジェトレイを用意しても良いのですか? |
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オブジェトレイは、1台のロボットにつき1枚とします。 |
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オブジェトレイを20度に傾けたとき、オブジェは何秒以内に落ちればよいのですか? |
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20度傾ければ、ただちに落ちなくてはなりません。何らかの方法で、落ちる時間を引き延ばすことは、禁止行為とみなします。 |
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オブジェトレイは加工してもいいですか?また、トレイの平面度と真円度はいくらにすればよいのですか? |
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競技課題「2.競技環境 iiiふるさとオブジェ(6)(7)(8)」の条件を満たしていれば、トレイを加工するのは禁止行為ではありません。よって、表面を加工するのも禁止行為ではありませんし、必ずしも真円である必要もありません。 |
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「ふるさとオブジェの大きさは、一辺が300mmの立方体よりも常に大きく」というのは、具体的にどういう意味ですか? |
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ふるさとオブジェをどのような向きに傾けても、オブジェの最も長い寸法が、一辺300mmの立方体をはみだせばよいということです。立方体を満たさなければならないということではありません。 |
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ふるさとオブジェの完成度はどの程度が下限ですか? |
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競技課題「3.競技環境 iiiふるさとオブジェ(10)」のとおり、ふるさとオブジェについてはロボットのアイデアとともに提出していただき、ロボットコンテスト実行委員会・競技委員会のアイデア推薦会議で評議します。地域の人の協力で入手、制作し、おおいにふるさと自慢ができるよう、工夫をしてください。 |
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10 |
「ふるさとオブジェ」は常に全体が見えていなくてはならないのですか? |
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審判団が外から見て、そのチームのふるさとオブジェであることが確認できる状態であれば、必ずしも全体が見えている必要はありません。 |
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オブジェトレイを一定方向に20度傾けて、ふるさとオブジェが落ちればよいのですか?また、オブジェが落ちないように、トレイの側面に引っ掛けたり、トレイの周りに囲いを作ってもよいのですか? |
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オブジェは、オブジェトレイを水平から20度以上、どの方向に傾けても、その自重で自然にトレイから落ちなくてはなりません。落ちない場合は禁止行為とみなします。また、ロボットのトレイ以外の部分は、オブジェを運ぶときオブジェに触れてはいけません。トレイにオブジェを載せる際は、ふるさとオブジェの最下部が、常にオブジェトレイの表面以上になるようにしてください。計測の際、トレイを20度傾けます。その状態で競技課題「3.競技環境 iiiふるさとオブジェ(7)」の条件を満たしてください。 |
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ふるさとオブジェに車輪をつけるなどの加工を施してもよいのですか?電飾などで、装飾してもよいのですか?また、商標登録されているものを使用してもいいのですか? |
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禁止行為とみなします。ふるさとオブジェはあくまでも特産品そのもの、もしくはそのレプリカです。また、競技課題「4.制約 viその他(2)」のとおり、既製キャラクター、商標などは使用できません。 |
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特産品の範囲を教えてください。また、生ものなどを採用していいのですか? |
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競技課題「2.競技環境 iiiふるさとオブジェ」のとおりです。農水産物のほか工芸品、名物(著名な建造物など)も含みますが、競技課題「2.競技環境 iiiふるさとオブジェ(11)」に注意してください。 |
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ふるさとオブジェの材質に鉄などを使用し、ロボットのアームやオブジェトレイに磁石などを用い、磁力を使ってオブジェの固定やオブジェが落下した時の回収を行ってもよいのですか? |
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縄跳びゾーン以外のフィールドで、磁力を使用してオブジェを固定していないかどうかの確認が困難なため、磁力の使用は禁止行為とします。 |
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「オブジェが落ちる」とは、具体的にどのような状態なのですか?トレイの上でオブジェが倒れた場合、これは落ちたことになりますか? |
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オブジェがトレイから離れ、トレイ以外の場所へ移動しだした時点で「オブジェトレイから落ちた」と見なされます。 |
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競技中に、オブジェを落とした場合、自力でトレイに載せられなかった場合、オブジェの扱いはどうなるのですか? |
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オブジェを落としたとき、ロボットが自力でオブジェをトレイに載せた場合は、オブジェを落とした位置に戻って、無罰でその地点から競技を再開することになります。ロボットが自力で載せられない場合は、罰退となります。罰退の位置は、審判が示します。その際、操縦者はオブジェをトレイに載せる以外は、ロボットに触れてはいけません。 |
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ロボット本体の中心はスラロームゾーンのポールの間を交互にすり抜けるのですが、その際にロボットの一部がポールの上を通過してしまうのは禁止行為にあたりますか? |
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禁止行為とみなします。 |
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スラロームは、スタート側、ゴール側、どちらの方向から進入しても構わないですか?また、一度通過した仮想垂直面をもう一度通過しても構わないですか? |
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交互に通過するのであれば、禁止行為ではありません。 |
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縄は、中心(芯)に金属を入れるなどして一定の形状に固定しても良いのでしょうか。また、針金で補強したり、接着剤で固めたり、重りをつけたりしてもよいのですか? |
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縄を固定するのは禁止行為とみなします。また、針金で補強したり、接着剤で固めたり、おもりをつけるのも禁止行為とみなします。 |
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縄の長さを測る際、ロボットが把持している部分の長さも含みますか? |
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ロボットが縄の両端を把持する場合は、一方の把持部分から他方の把持部分までの内側の長さで、把持している部分の長さは含みません。片方を把持する場合は、把持部分を含まない長さを測るものとします。 |
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縄跳びの際、ロボットは、縄の両端を把持しなければなりませんか。 |
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必ずしも両端を保持する必要はありません。 |
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縄跳びの際、縄が触れてはいけないロボットの接地点とはどこのことですか? |
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ロボットの全ての部分が上空も含めて縄跳びゾーンに入りきってから、ロボットの一部が上空も含めて縄跳びゾーンから出るまでの間に接地していたすべての点のことです。 |
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縄を跳ぶ際、縄は、ロボットの全体を囲むように回転させなければいけませんか?また、1回跳ぶごとに着地しなければいけませんか?二重跳びの様に、ロボットが一度空中にある間に縄が複数回通過すれば、複数回縄を跳んだことになるのですか? |
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競技課題「3.競技内容 iii障害物の通過方法(4)縄跳び(f)」のとおり、縄が通過した回数が、ロボットが縄を跳んだ回数となります。1回ごとに着地する必要はありません。また、必ずしも縄がロボット全体を囲むように回転させる必要もありませんので、往復跳びも禁止行為ではありません。しかし、静止した縄の上をロボットが移動するのは、縄跳びとは認められません。縄を3重にしたものを1回跳んでも、3回跳んだことにはなりません。 |
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縄跳びゾーンから退出するとは、どういう状態のことですか? |
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ロボットもしくはオブジェについて、その全ての部分が上空も含めて縄跳びゾーンに入りきった状態を経た後、その一部が上空も含めて縄跳びゾーンから出る場合のことをいいます。 |
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「オブジェパス」および「オブジェゴール」は、トレイごと、もしくはロボットごと行ってもいいのですか? |
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禁止行為とみなします。ロボットは、オブジェを運ぶときオブジェに触れてはいけませんが、落としたオブジェを自力でトレイに載せるときと、オブジェパスおよび、ふるさとゴールにオブジェを置くときは、オブジェに触れてもかまいません。 |
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自動ロボットが、障害物を克服する場合は、「オブジェパス」が完了してから動き出すということですが、縄跳びのとき、自動ロボットが縄を回す役割の場合は、どのようにして、動き出せばよいのですか? |
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自動ロボットが縄を操作する場合は、手動ロボットが自動ロボットに物理的に触れた後、手動ロボットが自動ロボットから完全に離れてから自動ロボットが動き出すようにしてください。 |
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オブジェパスをする際、投げてパスをしてもかまいませんか? |
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禁止行為とみなします。オブジェパスとは、ロボットの一部が、オブジェを介してもう一方のロボットのトレイと接触する状態を経て、オブジェを完全に受け渡すことです。 |
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自動ロボットがオブジェをふるさとゴールに置くために、手動ロボットが自動ロボットを持ち上げることは、ロボット同志の通信にあたりますか? |
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禁止行為とみなします。競技課題「3.競技内容 iv手動ロボットと自動ロボットの連携(6)」のとおり、手動ロボットと自動ロボットが協力して行えるのは、縄跳びを行う場合だけです。 |
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浮島の側面に触れるのは禁止行為になりますか。また、浮島の角に触れるのは禁止行為ですか? |
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浮島の側面に触れるのは禁止行為ですが、角は、側面とはみなさないため、触れても禁止行為にはなりません。 |
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ロボットが保持している縄が、接地禁止とされている場所に触れると禁止行為となるのですか? |
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禁止行為ではありません。ただし、縄でロボットの自重を支えたりしてはいけません。 |
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ヘリコプターのような機構は使用しても良いのですか? |
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ヘリ(回転翼機)や飛行機(固定翼機)による飛行は、危険と見なし、禁止行為とします。 |
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