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競技には、自らアイデアを考えて製作した遠隔操縦型の手動ロボットと、自律走行型自動ロボットの2種類を使用します。(自動ロボットは使用しなくても構いません)2005年度、高専ロボコンはより人に近い動きをテーマにしたロボットを実現しました。2006年度はその流れを受け継ぐと同時に、"地域に近いロボット"をテーマに据えます。
参加チームは、地域の人たちの協力を得て、あらかじめ自分たちで選定したふるさとの特産品"ふるさとオブジェ"を用意します。そして、ロボットが様々な障害を克服しながら、"ふるさとオブジェ"を運ぶ速さを競います。まず、ロボットがオブジェを持ったまま深さ6cmのお堀を渡ります。そして、長さ3mのシーソーを渡り、80cmの間隔で立つ5本のポールをスラロームですり抜け、縄跳びを3回以上跳び、オブジェを高さ75pの台の上に置くとゴールです。赤・青の2チームが対戦し、早くゴールした方が勝ちです。 |