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4. |
「壁」は、幅は最下部で約6000mm、高さは、最も高い部分で、操縦者進入禁止ゾーンの表面から約3000mmで、フィールド平面に対して垂直に立っている。表面材は、ロンシール工業・シックハウス対策床材・ロンリウムプレーンノンシックリウムタイプをベースに中川ケミカル・カッティングシート等が上貼り装飾されている。つなぎ目は、つや消しビニールテープ(50mm幅)で張り合わせる。壁面の所定の位置には、直径60mm、長さ100mmの木製の円柱形の「足場」が、計36本、壁に対して垂直に突き出している。壁の左半面にある足場は赤色、右半面にある足場は白色の、一般的な木材用塗料で塗り分けられている。操縦者進入禁止ゾーンの表面から高さ2165mmの位置を中心として、内径70mm、深さ160mmの穴、「バトンゴール」が、左右一つずつ空けられている。バトンゴールは、それぞれ赤・白の中川ケミカル・カッティングシート(幅50mm)で、縁取られている。(壁、足場、バトンゴールの詳細は図面(→こちら)のとおり)。 |