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高専ROBOCON2002
アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2002
「プロジェクト BOX」
2002.10.8
FAQ-3をリリース開始しました!出場チーム必見です。

注目のFAQ-2をリリース開始しました!

出場チーム注目!FAQをリリース開始しました!

FAQ
FAQ-1 2002.6.13
1.競技フィールド図面についての訂正と補足説明
(1) 正面図両アッパーゾーン横階段の幅 1800→1300 に訂正。
なお、この「階段」は競技フィールドには含まれないのでスタート後にマシンが進入することはできない。
(2) 「フェンス取り外し可能」は、競技中には直接関係はない。開会式や表彰式の入退場用に取り外せるように固定はしない予定。
2.競技課題・規定 2.A. 「箱」についての補足説明
(1) 競技で使用する「箱」については、赤・青各2個ずつのサンプルを各高専学生課長宛に6月14日(金)に実行委員会事務局より発送する。
※より多くの箱の入手を希望する高専については、別途の要領にて実行委員会事務局で注文を受付けます。
(2) 「箱の組み立てにはガムテープを使用する」とあるが、組み立てにはビニールテープ(つや消し50mm幅、型番:寺岡製作所No.312)を使用する。組み立て方の詳細については別途の要領で、各地区大会運営委員会が組み立てを行う予定。
3.競技課題・規定 3.B「リトライ」についての補足説明
「リトライ」を申告した場合、ボックスゾーン、競技ゾーンにある箱は申告した時点のままの状態で再スタートする。また、「リトライ」を戦略として用いることはできないので、相手チームの「箱」を取り込んでいる場合、「競技フィールドの外に出す」ことはできない。
4.競技課題 4.A「競技中の禁止行為」についての補足説明
スポットを囲うあるいは覆う行為、進路を妨害する行為は禁止行為ではない。これらのマシンを除去する為に、接触するのは構わない。その結果として、妨害マシンを破損しても禁止行為とはみなされない。妨害型のマシンはそのリスクを負うことになるので注意すること。
FAQ-2 2002.10.2
1.競技フィールド図面についての補足説明
(1)  「スタートゾーン」、「アッパーゾーン」の床材(ロンシール工業・ロンリウムシートプレーン)は、別添図面の要領で1000mmの台(木製)の上に、ロンシール工業・ロンセメントおよび両面テープで接着する。外側部分は補強の為、ビニールテープ(つや消し50mm幅/寺岡製作所No.312)で側面のパネルと貼り合わせる。
※「スタートゾーン」と「アッパーゾーン」の境界線部分、競技ゾーンのロンリウムシートのつなぎ目も、同様のビニールテープを使用する。
2.競技課題・規定 2.A「箱」についての補足説明
(1) 競技で使用する「箱」は、構造上、必ずしも全てが同一のサイズであるとは限らない。
赤・青の「ボックスゾーン」に36個の箱を並べた場合、幅で約40mm〜80mm、高さ、奥行きで約20mm〜40mm程度の誤差(膨らみ)がでるので注意する事。
FAQ-3 2002.10.8
1.競技課題・規定 4.@「マシンの制約」(1)遠隔操縦についての補足説明
(1) 「遠隔操縦の場合、相手チームと混信しないよう技術的に工夫をすること」とあるが、
 ・送信側の出力を下げる(ハード的にLEDの一部をふさぐなども可)
 ・送信コードを変更できる
 ・指向性を強めるようにできる(受信側の覆いを強化するなども可)
の3項目について、テストラン前後に混信が認められた場合に、対応できるように準備する事。
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