(1)
Q
競技フィールドの素材について
各ロボットが走行する「手動ロボットゾーン」、「自動ロボットゾーン」、「スタートゾーン」、「リトライゾーン」、「ローディングエリア1,2,3」、「アイランド」の床材について教えてください。

「手動ロボットゾーン」、「自動ロボットゾーン」、「ローディングエリア1,2,3」、「アイランド」の表面はロンリウムシートです。「スタートゾーン(M,C,A)」、「リトライゾーン(S1,S2)」は、ロンリウムシートの上にカッティングシートを貼って作成します。また、競技フィールド上の白線もカッティングシートを貼って作成します。素材の詳細(型番など)は、近日中に公式HPで発表します。(2011.12.15)

(2)
Q
ロボットは場外の上空に侵入してもかまわないとありますが、競技フィールドの外側にあるTV収録用の機材などはフィールドからどの程度の距離に置かれているのですか?ロボットがそれらの機材に触れた場合、違反となりますか?

番組収録用集音マイクが外周の木製フェンス脇10cm程度のところにおかれる予定です。機材に触れても違反とはしませんが、極力触れないよう注意してください。(2012.3.22)

(3)
Q
「競技フィールド」に「木製フェンス」は含まれますか?

含まれます。(2012.3.22)

(4)
Q
木製フェンスと障害物は、50mmの厚みがありますが、この厚みの上空はどのゾーンに入るのですか?

木製フェンスや障害物は、どのゾーンにも属しません。よってロボットやロボットが持ったオブジェクトが触れても、また上空に侵入しても違反やリトライの対象にはなりません。(2012.3.30)

(5)
Q
フィールド図面に可動式と表記されている障害物とその他の木製フェンスの違いは何ですか?

可動式の障害物の設置には、マグネットを使用しています。障害物の底面とフィールドが接触する部分には幅3cmの白いライン(カッティングシート)が貼られており、ロボットの接触によって白いラインが露出した場合、リトライが必要となります。
その他の木製フェンスは、ロボットが接触しても動かないようフィールドに固定されています。詳細は図面を参照してください。(2012.5.22)