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ルール補足:NHK大学ロボコン2010〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜

タイトルをクリックすると項目が閲覧できます。
■ 更新情報(2010.5.26)
ルール補足15を追加しました。

■ 更新情報(2010.4.19)
ルール補足13〜14を追加しました。

■ 更新情報(2010.1.19)
ルール補足12を追加しました。

■ 更新情報(2009.12.24)
ルール補足9〜11を追加しました。

■ 更新情報(2009.12.2)
ルール補足8を公表しました。

■ 更新情報(2009.11.30)
ルール訂正を公表しました。
自動ロボットが試合開始前に搭載できるブロックについて、訂正があります。

■ 更新情報(2009.11.28)
ルール補足5、6を公開しました。

■ 更新情報(2009.11.17)
ルール補足4を公開しました。

■ 更新情報(2009.10.19)
ルール補足を公開致しました。


1. 手動ロボットのスタート時のサイズ制限について
(ルール8.6.3の補足)

試合開始時、「スタートゾーン」での手動ロボットの大きさは、あらかじめ搭載するブロックも含めて1,000mm(奥行き)×1,000mm(幅)×1,500mmを超えてはいけません。
(2009.10.19)

2. 自動ロボット同士の通信手段について
(ルール8.3の補足)

自動ロボット同士が通信する場合、通信手段として赤外線、可視光線または音波の使用は認めます。無線による通信は認めません。
(2009.10.19)

3. 同点の場合の勝敗の判定について
(ルール7.2の補足)

試合時間中に両チームが獲得した得点が同点だった場合、「審査員判定」とします。
(2009.10.19)

4.「メンカウラー王のピラミッド」の得点の変更
(ルール7.2.3の訂正)

「メンカウラー王のピラミッド」を組み立てるブロックの配点を、以下に変更します。
この変更を反映したルールブックを、11月17日付けでアップロードしました。
(変更後の配点)
・第1層のブロック1個につき4点
・ゴールデンブロックに対して20点 「メンカウラー王のピラミッド」の得点の変更
(ルール7.2.3の訂正)(2009.11.17)

5.ブロックが正しく置かれたと判定される条件
(ルール5.14の補足)

ブロックは、以下の条件を満たして置かれたとき、正しく置かれたと判定され、得点が与えられます。
1) ブロックの500mm×500mmの面が、ピラミッドのベースの上面または、直下の層に置かれたブロックの上面に、面として接していること。
2) ブロックが、ルール5.14に定める「許容範囲内」に置かれていること。
3) ロボットが、ブロックから完全に離れること(Q&A「7.勝敗や得点」Q8も参照してください)。
(2009.11.28)

6.ゴールデンブロックが正しく置かれたと判定される条件
(ルール5.14の補足)

ゴールデンブロックは、以下の条件を満たして置かれたとき、正しく置かれたと判定され、得点が与えられます。
1) ゴールデンブロックの500mm×500mmの面が、ゴールデンブロックを置くためのガイドの上面に、面として接していること。
2) ロボットが、ゴールデンブロックから完全に離れること。
なお、「許容範囲外に置かれたゴールデンブロックの得点」について、カイロ大会競技委員会に確認し、その上で、後日ルール5.14を訂正します。
(2009.11.28)

7.自動ロボットが試合開始前に搭載できるブロックについて
(ルール5.4の訂正)

「メンカウラー王のピラミッド」を組み立てる自動ロボットは、試合開始前にゴールデンブロックを搭載することはできません。
ルール5.4を、以下のように訂正します。
(訂正後のルール5.4)
自動ロボットには、試合開始前にいくつでもブロックを搭載してかまいません。ただし、「メンカウラー王のピラミッド」を組み立てる自動ロボットには、試合開始前にゴールデンブロックを搭載することはできません。
さらに詳しい情報については、カイロ大会競技委員会に確認中です。
確認でき次第、再度ルール補足またはQ&Aに掲載します。
(2009.11.30)

8.「メンカウラー王のピラミッド」を組み立てる手順について
(ルール補足7の補足)

「メンカウラー王のピラミッド」は、以下の順番で組み立てなければいけません。
1) 「メンカウラー王のピラミッド」の中間層に、1個のブロックを置く。
2) 「ブロック置き場」からゴールデンブロックを取って、ピラミッドに置く。
(2009.12.2)

9.「クフ王のピラミッド」に取り付ける、ゴールデンブロックを置くためのガイドの仕様変更

「クフ王のピラミッド」に取り付ける、ゴールデンブロックを置くためのガイドは、ほかの2つのピラミッドに取り付けるものと同じ仕様に変更します。後日図面を公表します。
(2009.12.24)

10.許容範囲を超えて置かれたゴールデンブロックの得点
(ルール5.14の訂正)

許容範囲を超えて置かれたゴールデンブロックに対して、得点は与えられません。
(2009.12.24)

11.リトライの手順等の詳細
(ルール6.「リトライ」の補足)

1) 「リトライ」は、そのロボットがスタートした「スタートゾーン」から行わなければいけません。「スタートゾーン」では、ロボットの大きさは、搭載しているブロックも含めて、スタート時の規定に従わなければいけません。
2) 「リトライ」が認められたときロボットが搭載していたブロックは、「リトライ」時も搭載したままでかまいません。また、ロボットが搭載していたブロックの位置は、調整してかまいません。なお、搭載していたブロックを、「ブロック置き場」に置くことも認められます。
3) 「リトライ」が認められたときロボットが搭載していなかったブロックは、再スタート時にロボットに搭載することはできません。
4) 「リトライ」が認められたとき競技フィールド床面に落ちていたブロックは、「ブロック置き場」に置き直すことができます。
5) 「リトライ」が認められたときピラミッドの未完成の層に置かれていたブロックは、「ブロック置き場」に置き直すことができます。ただし、完成した層に置かれていたブロックは、動かしてはいけません。
6) 未完成の層に置かれていたブロックのうちロボットが触れていたものは、ロボットに搭載するか、または「ブロック置き場」に置き直さなければいけません。
7) リトライの準備のとき、「ブロック置き場」に置かれたブロックの位置を調整してもかまいません。
(2009.12.24)

12.ピラミッドにブロックを置く手順について
(ルール5.11の訂正)

ルール5.11を、以下のように訂正します。
  • 5.11. ピラミッドは、下の層から順番に組み立てなければいけません。下層のブロックすべてを正しい位置(25mmの許容範囲内)に置かなければ、その上の層にブロックをおいてはいけません。
    • 5.11.1. 上下の層に同時にブロックを置いてはいけません。
    • 5.11.2. ブロックが25mmの許容範囲を超えて置かれても、審判はそのブロックを撤去しません。この場合、チームは「リトライ」を申告できます。
    • ただし、以下の場合は、審判が、得点が認められないゴールデンブロックを取り除く場合があります。またはチームが「リトライ」を申告してもかまいません。
      • 1) 下層のブロックがひとつでも25mmの許容範囲を超えて置かれている場合。
      • 2) ゴールデンブロックが、得点が認められない状態で置かれている場合。
    • 5.11.3. 審判は、それぞれの層で、すべてのブロックが25mmの許容範囲内に置かれ、その層が完成したと判定したとき、旗をあげます。
    • 5.11.4. 25mmの許容範囲を超えて置かれたブロックは得点になりません。また、その上の層に置かれたブロックも得点になりません。
(2010.1.19)

13.ピラミッドにブロックが「置かれた」と判定される条件

以下のいずれかのとき、ピラミッドにブロックが「置かれた」と判定します。
1) ブロックのいずれかの面が、ピラミッドのベースの上面と面として接しているとき、このブロックは「置かれた」と判定します。
2) 1の状態のブロックの上面に、別のブロック(ブロックAとします)のいずれかの面が面として接しているとき、ブロックAは「置かれた」と判定します。
3) 同様に、2の状態のブロックAの上面に、別のブロック(ブロックBとします)のいずれかの面が面として接しているとき、ブロックBは「置かれた」と判定します。
4) 「正しく置かれた」ブロックの上面に、別のブロック(ブロックCとします)のいずれかの面が面として接しているとき、ブロックCは「置かれた」と判定します。

なお、ブロックが「正しく置かれた」と判定される条件は、ルール補足5の通りです。
(2010.4.16)

14.「メンカウラー王のピラミッド」を組み立てる手順
 (ルール補足8の補足)

ルール補足8を、以下のように補足します。
ルール補足8の1では、『「メンカウラー王のピラミッド」の中間層に、1個のブロックを置く。』としています。この場合、ブロックがルール補足13の1で定義した状態になっていれば、「1個のブロックを置いた」と判定します。
従って、1個のブロックを中間層に置きさえすれば(正しく置かなくても)、ロボットは「ブロック置き場」からゴールデンブロックを取ることができます。
(2010.4.16)

15.自動ロボットが、未完成の層の上にブロックを置いた場合の「リトライ」について

自動ロボットが、ピラミッドの層(層Aとします)が完成するために必要な数のブロックを置いたけれども
1) ロボットが層Aの少なくとも1つのブロックから離れなかった
または、
2) 層Aの少なくとも1つのブロックが25mmの許容範囲内に置かれていなかった という理由で層Aが未完成の状態のとき、すぐ上の層(層Bとします)にブロックを置いてしまう場合があり得ます。その場合、やり直しをするためには、まず層Bのブロックを取り除かなければいけません。
「リトライ」によってやり直すときは、以下の手順で行います。

1. 層Bのブロックは、ロボットが触れていても触れていなくても、ロボットに搭載してかまいません。または、「ブロック置き場」に置くことができます。
2. 層Aのブロックの扱いは、「リトライの手順」(ルール補足11)に従います。つまり、ロボットが触れているブロックは、ロボットに搭載するか、「ブロック置き場」に置かなければいけません。ロボットが触れていないブロックは、そのままにしておくか、「ブロック置き場」に置くことができます。

なお、副審は、「層が未完成である」ことを確認でき次第、「チーム色旗」を下に向けて振り、そのことを示します。 (2010.5.26)
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