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今年の南太平洋大学のロボコンチームは、学部の異なる男女8人から成る。
プロジェクトが本格スタートしたのは、昨年の12月。自動マシン、手動マシンのデザインについて本格的な話し合いが始まった。
後日、まとまったデザインをもとに、木製のプロトタイプを製作し、メカニズムのトラブルシューティングなどを経て、ようやくマシンの最終的なデザインが決定した。
メンバーはみな、授業の合間、休日や放課後の時間の大半をこのプロジェクトに費やして、ロボットを完成させた。そのおかげで、ロボットが出荷される最後の数週間には、手動・自動とも安定性のあるマシンを仕上げることができた。どんなチームと当たろうと、余裕をもって勝負する自信がある。
最後に、仲間と話し合い、デザインを考え、マシンを作り上げるという楽しい作業を通して技術を体得できる素晴らしいロボコンプロジェクトに参加する機会を与えてくれたABUと協賛社にお礼を述べたい。
寄稿:南太平洋大学ロボコンチーム
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