ABUロボコントップへ ロボコン総合トップへ 問い合わせメールフォームへ
高専ロボコントップへ 大学ロボコントップへ ABUロボコントップへ IDCロボコントップへ
ABUロボコン2008公式サイト(英語)
参加国・地域一覧
ヒストリー
ABUロボコンニュース
ABU公式サイト(英語)へ
大学ロボコンへ
ABUロボコンニュース no.86
【2006.5.18】

モンゴル代表チーム決定!
モンゴル代表チーム決定!
熱戦の様子
会場を埋めた2400人を超える観衆
【協力】
―ガンゾリグ・ダシュゼベグ
(モンゴル公共ラジオテレビ局、ロボコンプロデューサー)
―ムンクジャルガル・ゴチョー
(モンゴル科学技術大学インストラクター)

モンゴルにおけるABUロボコン代表選考会第5回ロボコン・モンゴリアは、4月13日、ウランバートルのモンゴル相撲会館で開催された。

大会は、モンゴル公共ラジオテレビ局の副局長、アルンバット氏のオープニングスピーチで正式に開幕し、全国11の大学から過去最多の18チームが出場した。午後3時に始まった試合は夜10時半まで続き、会場を埋めた2400人を超える観衆を楽しませた。

優勝を手にしたのは、モンゴル科学技術大学、コミュニケーション情報技術部のチームだ。このチームは、過去のロボコンで2度準優勝しており、今年ようやく悲願の優勝を達成した。

電子工学部の講師で、チームインストラクターのムンクジャルガル・ゴチョー先生は、「コミュニケーション情報技術学部のチームは、ロボコン・モンゴリアに5年連続出場しているが、過去に2度、あと一歩のところで優勝を逃してきた。しかし、今年の大会では、同じ学部から参加した2チームがそれぞれ優勝、3位という優秀な成績を収め、優勝チームは9月のクアラルンプール大会出場権を得た。

今、チームはマシンの調整など、ABU大会に向けた準備の真っ最中だ。学生にとって、モンゴルの代表としてABUロボコンに出場することは、非常に栄誉のあることであり、彼らの'常に上を目指す'という野心が、年々さらに多くの学生をロボコン・モンゴリアに惹きつけているようだ」と語った。

モンゴル公共ラジオテレビ局のロボコン担当プロデューサー、ガンゾリグによると、モンゴル大会の前半は、4月22日(土曜日)、40分にわたって放送され、視聴者からの反響は好評とのこと。
開始から5年、ロボコン・モンゴリアは、世界大会「ABUロボコン」への登竜門として根付き、国中の学生たちから熱い支持を集めている。
勝者インタビューを受けるモンゴル科学技術大学のチーム
勝者インタビューを受けるモンゴル科学技術大学のチーム
勝者インタビューを受けるモンゴル科学技術大学のチーム
優勝チーム、モンゴル公共ラジオテレビのミャグマー局長らと記念撮影
優勝チーム、モンゴル公共ラジオテレビのミャグマー局長らと記念撮影



ABUロボコンニュースは、ABUロボコン事務局が随時発行しています。
ニュースに関するご意見、ご質問はサイト内のお問い合わせフォームからどうぞ。

△ページトップへ

ABUロボコンについてのお問い合わせはこちら
Copyright NEP (NHK ENTERPRISES. INC.)All rights reserved.許可無く転載を禁じます。