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【協力】 ―ガンゾリグ・ダシュゼベグ (モンゴル公共ラジオテレビ局、ロボコンプロデューサー) ―ムンクジャルガル・ゴチョー (モンゴル科学技術大学インストラクター)
モンゴルにおけるABUロボコン代表選考会第5回ロボコン・モンゴリアは、4月13日、ウランバートルのモンゴル相撲会館で開催された。
大会は、モンゴル公共ラジオテレビ局の副局長、アルンバット氏のオープニングスピーチで正式に開幕し、全国11の大学から過去最多の18チームが出場した。午後3時に始まった試合は夜10時半まで続き、会場を埋めた2400人を超える観衆を楽しませた。
優勝を手にしたのは、モンゴル科学技術大学、コミュニケーション情報技術部のチームだ。このチームは、過去のロボコンで2度準優勝しており、今年ようやく悲願の優勝を達成した。
電子工学部の講師で、チームインストラクターのムンクジャルガル・ゴチョー先生は、「コミュニケーション情報技術学部のチームは、ロボコン・モンゴリアに5年連続出場しているが、過去に2度、あと一歩のところで優勝を逃してきた。しかし、今年の大会では、同じ学部から参加した2チームがそれぞれ優勝、3位という優秀な成績を収め、優勝チームは9月のクアラルンプール大会出場権を得た。
今、チームはマシンの調整など、ABU大会に向けた準備の真っ最中だ。学生にとって、モンゴルの代表としてABUロボコンに出場することは、非常に栄誉のあることであり、彼らの'常に上を目指す'という野心が、年々さらに多くの学生をロボコン・モンゴリアに惹きつけているようだ」と語った。
モンゴル公共ラジオテレビ局のロボコン担当プロデューサー、ガンゾリグによると、モンゴル大会の前半は、4月22日(土曜日)、40分にわたって放送され、視聴者からの反響は好評とのこと。
開始から5年、ロボコン・モンゴリアは、世界大会「ABUロボコン」への登竜門として根付き、国中の学生たちから熱い支持を集めている。
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