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原色がまぶしいコンテスト会場
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サハンドチームのメンバー
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今年2度目となるIRIBロボットコンテストは、イラン国営放送、青少年スポーツチャンネル(3Ch)の後援により、国立アカデミーエンゲラーブスタジアムで、5月11日から4日間開催された。
大会には17チームが出場、ABUロボコンへの出場権をかけて激しい戦いを繰り広げ、決勝はアミルカビール工科大学と、タブリーズ教育・文科・研究アカデミックセンターとの対決となった。結果、昨年の優勝校、教育・文科・研究アカデミックセンター「サハンドチーム」が再び優勝を飾った。
IRIBは8台のTVカメラを使ってコンテストを収録。番組は、ソウルロボコンの開催に合わせて、9月に放送される予定だ。
今年のサハンドチームのチームメンバーは、サイード・フセイン・ガジ、ナッサー・オソーリ、アソー・ファミアの3人にインストラクターのサイード・アリレザ・ラナマサダットだ。すばらしい戦略と技術力を誇るイランのサハンドチームが、今年もABU大会でアジア太平洋地域の頂点を目指す。 |
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イラン国営放送担当プロデューサー
アッバス・ナセーリ氏
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バンコクではムードメーカーだったUTM
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去年に続き、今年も自慢の「ジャングルボット」でマレーシア大会を制したマレーシア工科大学(UTM)。特徴は、動物を模ったそれぞれのロボットが異なる役割を持っていることだ。
プロジェクト統括、シャムサディン・モハマデ・アミン教授指導のもと、チームインストラクターのヨン・チー・ファイとチームメンバーのグン・コー・ウィー、タン・エン・トン、コン・ワイ・ウェンら3人の男子学生がソウル大会に向けて準備を進めている。 |
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真っ赤なTシャツがトレードマーク
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今年もソウルで暴れるぞ
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毎年UTMのキャンパスで開催されるマレーシアロボコン出場代表選考会への出場を目指し、UTMロボコンチームが発足したのは2002年のことだ。それから1年後、マレーシア国内大会で優勝し、ABUバンコク大会出場を果たしてから、学内で「ロボコン」の人気・知名度は一気に高まった。現在のUTMロボコンチームは、電気工学科と機械工学科を中核に、さまざまな学部生たち31人で構成されている。
ロボット製作には、設計、プロトタイプづくり、調整、練習、完成までに汗と涙の数ヶ月を費やした。すべての努力が報われたと感じたのは、5月9日に行われたマレーシア大会で優勝し、出場した19チームのトップにたった瞬間だ。
メンバーの団結力と気合、そしてリーダーシップがチームの誇りだ。インストラクター、ヨン先生の指導に従って、戦略分析、情報収集など各メンバーが役割を分担し、あらゆる面でチームを支えている。
勝利を左右するのは、ロボットの性能はもちろん、チーム全員の団結力と気合だ。マレーシア代表の座をキープし続けることは、「運」はもちろん、ロボットの安定性、確実性が求められる。
メンバーひとりひとり、ソウル大会出場を励みに日々がんばっている。 昨年のバンコク大会で、高い技術力をもったさまざまな国のチームと交流できたことは、いい刺激となり記憶に刻まれた。これがきっかけで、「来年はもっといいものをつくる、もっとがんばれる」という気持ちがチーム全体に高まった。失敗から学ぶことは多い。ABUソウル大会では、世界中から集まるライバルチームと、さまざまな技術やアイデアを交換し、共有できることを楽しみにしている。 |
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マレーシア工科大学UTMロボコンチーム
シンディ・プー
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チームメンバー: |
アンデル・レオン
ケネス・トウ
サイモン・ホー
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| チーム名: |
EME“マカオ” |
EME“マカオ”は、ロボコン・プロジェクトが始まった当初から、資金不足や時間不足といった、参加チームに共通する‘壁’に何度もぶち当たった。また、ロボットづくりに欠かせない部材が思うように手に入らないという苦労も経験した。
マカオという場所柄、オプティカルセンサーなどのパーツ、赤外線・音波用の材料を調達するのはとりわけ大変だった。また、値段が安くて、マカオで入手できる材料でロボットを組み立てることにした。当初のコンセプトやアイデアに多少の制限が加わったことは言うまでもないが、できる範囲でベストをつくすことの大切さを学んだ。
ソウルでは、海外チーム、そして彼らがさまざまな工夫を凝らしたロボットたちと会うのを楽しみにしている。 |
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チームメンバー: |
スラジ・カーキ(チームリーダー)
ビカシュ
・パラジュリ(マニュアルロボット操縦者)
ロケンドラ・ギミレ |
| チーム名: |
エベレスト・コンカラー7 |
必要なものと手に入るものが必ずしも一致しない・・そんな状況の中、最適な部材を見つけることにもっとも苦心し、時間を費やした。
技術面では、機構とコントロールシステムの設計にかなり手間がかかったが、これまでのロボコン出場の経験を生かし、入手可能な材料と部品を工夫してロボットを製作した。
これまで培ってきた知識とスキルを、ABUロボコンという国際的なステージで発表する機会を与えてくれたABUに感謝している。2001年に郡山で開催されたNHK大学ロボコンにエキシビション参加してから3年、ロボコン番組の放送も手伝って、ネパールにおける「ロボコン」の認知度は少しずつ高まり、大学内でも注目を集めつつある。
トリブバン大学は、これまでのロボコン出場の経験を生かして、近々に「ネパールロボコン」を開催する予定だ。 |
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