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前号でお伝えしたとおり、3月末にマレーシアでABUロボコン代表選考会が開催されました。
過去最多数のチームが参加したこの大会で、優勝とABUロボコンへの出場権を勝ち取ったのは、マルチメディア大学。 2002年、2006年に続き、今年で3度目のABUロボコン出場となる同大学の講師、チア・チエ・トンさんからのレポートをご紹介します。
3月26日に始まったマレーシア代表選考会には、全国31の大学から64チームが出場し、競技テーマ「ゴヴィンダ」を競いました。 3月30日、厳しい予選を勝ち抜いたマルチメディア大学は、決勝で「ゴヴィンダ」を決め、念願の優勝を手にしました。
本校から出場した3チームのうち、決勝に進んだのは、技術工学科のMMU1チームだけでした。 25名を超える献身的なメンバーの応援と経験豊かな教官の指導のもと、マルチメディア大学は最大限の力を発揮して、チャンピオンの座に再び返り咲いたのです。 技術賞とのダブル受賞でした。ロボコンを通して、素晴らしい経験を得ることができ、メンバー間の友情も深まりました。
8月31日のABUロボコンインド・プネ大会では、さまざまな国や地域から集まる出場者との交流を楽しみにしています。 |